工事現場の基礎知識

2020-06-01   工事現場の基礎知識

エクセルだけでない!気になる工事写真台帳を簡単に作成するためのアプリ

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建設現場で施工管理をする方。いわゆる現場監督。現場監督がする業務と言ったら?多すぎて挙げれません。とても多忙な中で、少しでも1つの作業が早く終われば・・・。
今回は多忙を極める現場監督の皆様の業務の1つ写真管理、その中で工事写真台帳をいかに効率よく作るか、こちらを最新のアプリをしようして目指していきましょう。

工事写真台帳アプリができること

今までは、黒板を現地で手書きで書き、デジタルカメラで撮影をし、その写真をパソコンの中に入れて、さらにエクセル上に張付け写真の状況や日付、工種等を打ち込んでいました。
しかし、工事写真台帳アプリを使用すると、まずは電子黒板になります。次に電子黒板の中身を打ち込んでいただく事で状況や工種が写真情報として撮った写真に付加される。そして写真台帳にその写真を選択すると、いつもは写真の横に記載していた状況や工種が打ち込む事無く反映されます。あとは、その写真台帳を所定のファイルに出力、または印刷する事が可能です。

工事写真台帳 ひな形 エクセル 無料ダウンロード

インターネットが当たりまえの現在では、工事写真台帳ひな形と調べれば、たくさんのエクセルフォーマットでの写真台帳ひな形が無料でダウンロード出来ます。写真管理を行われているほとんどの方が経験があるのではないでしょうか?
このメリットとしては、社内のひな形の統一が行えます。

エクセル雛形フォーマット集はこちら

工事写真台帳 フリーソフト

また工事写真台帳作成のフリーソフトを使い、写真を自動でエクセルに貼り付けをしていく方法もあります。
メリットして写真を選択することで自動で同じサイズで貼り付けしてくれるので手間が減ります。

フリーソフトとエクセルのデメリット

ただこのフリーソフト、エクセルのデメリットしていくつか挙げられます。
1、現地で黒板に記載をしなければならない。
2、写真を撮って、パソコン内に入れなければならない。
3、写真台帳の工種等の記載部分に手入力(2度手間)しなければならない。
4、フリーソフト:ソフトによってはフリー版でどこまでできるか分からない。
※有料版を前提としている可能性がある。
といったようにいくつかのデメリットがあげられます。
特に大きいことが 3、写真台帳の情報の手入力です。これは数枚ならいいのですが、現場では数百枚~1000枚以上になります。それらを手入力していくのは膨大な時間が掛かります。

スマホアプリのメリット

ではスマホアプリのメリットとは何でしょうか?
1、現場に黒板がいらない。
今までは必ず必要だった黒板が電子黒板となるので現場に持っていく必要が無いです。なので、工種によっては非常に多かった黒板を持っていく手間が省けます。現地でスマホに入力だけで済みます。
2、写真を撮ってパソコンに入れる必要がありません。
クラウド上での管理となります。ですので、今までやってきたパソコンの中にデータを入れてNASサーバーに保存といった事が必要ありません。
3、写真台帳の記載部分の2度手間がない。
撮影時に状況や工種といった情報を付加しているので、同じ作業をする必要はありません。ですので、写真選択をすると自動的にその写真に入れた情報が写真台帳に反映されます。
いかがですか?これらは、現場監督の皆様の業務の効率化に役立ちませんか?

使い慣れたスマホで使える工事写真台帳 アプリ

今では当たり前のスマホ。建設現場でもスマホで写真管理が出来る時代になっています。
その写真管理に使えるアプリを3つ紹介していきます。

蔵衛門

5万件を超える現場に導入されてきた、導入実績1位の「蔵衛門」。どのような環境でも安心して使うことができるよう、防塵・防水ボディに耐衝撃ケースを装備した専用タブレットを使用します。

参照:PR Times:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000001288.html

▶HP https://www.kuraemon.com/

▶レビュー ★★★★★ 4.7(2,444件の評価)http://u0u1.net/YVZb

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板の豆図描画
・電子黒板付き工事写真撮影
・工事写真の自動整理
・工事台帳の自動作成
・台帳のExcel、PDF納品版作成
・クラウド上での閲覧、編集
・写真の電子納品出力
・JACICの改竄チェック機能
・国土交通省認可

▶料金 ・30日間無料体験
・有料版 ¥79,800/1台~

フォトラクション

「Photoruction」の魅力は工事写真だけでなく、図面や書類なども一元管理できる機能の多さ。また、機密情報の暗号化ISO27001、二段階認証などセキュリティ面も徹底されています。

▶HP https://www.photoruction.com/

▶レビュー ★★★★☆ 4.2(37件の評価)http://u0u1.net/LVie

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板の豆図描画
・写真の自動整理
・電子黒板付き工事写真撮影
・工事写真の自動整理
・工事台帳の自動作成
・TODOリスト作成
・台帳のExcel、PDF納品版作成
・クラウド上での閲覧、編集
・写真の電子納品出力
・JACICの改竄チェック機能
・国土交通省認可
・オフライン対応

▶料金 ・30日間無料体験
・有料版 ¥3,980/月/人 + ¥980/月/プロジェクト ~

ミライ工事2

写真報告書の撮影と編集の全てがスマホで完結させることが出来る。
PDF報告書作成もスマホで可能。クラウドシステムと写真報告書作成に特化した機能を備えています。

▶HP https://www.miraikoji2.com/

▶レビュー ★★★★★ 4.5(1,160件の評価)

▶主な機能 ・写真台帳の自動作成
・写真台帳の共有
・写真の取込・ダウンロード
・電子黒板付き撮影
・複数現場の管理
・トーク機能
・ファイル共有
・台帳テンプレート
・工事写真の翔黒板情報連携機能

▶料金 ・5ID ¥9,000~(3GB/人)



2020-05-10   工事現場の基礎知識

現場監督さんの大きな味方!大変な電子納品が簡単に!  電子納品対応アプリ徹底比較!

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「電子納品」、公共工事を行う建設業に携わる皆様には切っても切り離せない言葉ではないでしょうか。しかし、皆様はご存じですか?電子納品には国土交通省が定める「電子納品要領」という基準がある事を。そして、その要領に準じた正しい方法で作成し、提出しなければならない事を。

この記事では、「電子納品」を分かりやすく解説していきます。
そして、電子納品に対応した写真管理アプリを5つ紹介いたします。

電子納品とは?

電子納品とは、簡単に言うと業務、工事において写真、図面、書類等の完成書類を電子化し(電子成果品という)提出する事です。

従来は紙ベースでの完成書類の提出を行っていました。業務内容、工事規模によって写真枚数が数千枚、図面が数百枚~数千枚、書類も千枚以上になるとそれらから必要書類を探すにも時間がかかり、保管する場所にも苦労していました。
そこで、電子納品とすることで業務中、施工中の管理業務を容易にし、なおかつ完成書類の保管管理も容易にするため、電子納品が推奨されました。
そして、2001年度から業務、2004年度から工事全てを電子納品化対象と国土交通省は定めています。
電子納品で提出するものとして、3つに大きく分けることが可能です。
内容としては図面、写真、書類に分けられます。この3つについて、この後詳しく解説していきます。

電子納品の構成

電子成果品を提出する際は、電子納品要領・基準に沿って提出しなければいけません。
ここでは、業務と工事に分けてフォルダ構成を説明していきます。
※一般土木、電気、機械とありますが、今回は一般土木についての記載をします。

出典 :電子納品運用ガイドライン(案) 【土木工事編】 . 平成 17 年 8 月.国土交通省 大臣官房技術調査課 http://www.mlit.go.jp/tec/it/cals/050831/img/03.pdf

〇業務(一般土木)
電子媒体ルート直下に
「XMLファイル」「DTDファイル」「REPORT」「REGISTER」「DRAWING」    「PHOTO」「SURVEY」「BORING」「ICON」
これらのファイル、フォルダを作成します。

〇工事(一般土木)
電子媒体ルート直下に
「XMLファイル」「DTDファイル」「DRAWINGF」「REGISTER」「BORING」    「PLAN」「MEET」「PHOTO」「OTHRS」「ICON」
これらのファイル、フォルダを作成します。

各フォルダについて
「DRAWING、DRAWINGF」=「CAD製図基準」「CAD基準」に従い格納する。
「REPORT」=報告書ファイルおよび報告書管理ファイルを格納する。
「PHOTO」=「デジタル写真管理情報基準」に従い格納する。
「SURVEY」=「測量成果電子納品要領」に従い格納する。
「BORING」=「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」に従い格納する。
「PLAN」=施工管理計画書ファイルを格納する。
「MEET」=打合せ簿管理ファイルを格納する。
「OTHERS」=その他管理ファイルを格納する。
「ICON」=i-Construction に係る電子データファイルを関連する要領等に従い格納する。
※業務内容によっては使用しないフォルダも存在します。中身に入れるものがないフォルダは作成する必要はありません。

このようにフォルダ構成にはしっかりとしたルールが決まっています。
今回は一般土木を記載しましたが、電気、機械ですとフォルダ名が変わったりしますので
しっかりと要領・基準を確認し作成することが大切です。

電子納品関連の要領・基準

前項の電子納品の構成にも記載しましたが、電子納品に関連する要領・基準というものが数多くあります。
これらは、一般土木、電気、機械とそれぞれ分かれており、それぞれ前項に記載したフォルダ構成が変わるのはもちろんのこと、細かい部分も変わります。
したがって、電子納品を行う際にはしっかりと要領・基準を満たすものを作成することが大切です。
また、要領・基準は不定期で改定が行われています。必ず、最新版の物を確認してください。

電子納品の流れとは?

電子納品の流れとして、業務と工事の場合について説明していきます。

出典 :電子納品運用ガイドライン(案) 【土木工事編】 . 平成 17 年 8 月.国土交通省 大臣官房技術調査課 http://www.mlit.go.jp/tec/it/cals/050831/img/03.pdf

業務の場合

まず発注者と受注者の事前協議から行います。その際に、業務中の情報交換方法や電子納品する対象種類の格納の要否から格納場所を確定します。
業務中は日常の成果品また都度協議を行った資料をしっかり管理し、竣工時に受注者は電子成果品として作成します。
作成も事前協議で定めた事項と要領・基準に従い、その後、電子媒体、電子媒体納品書をと共に電子納品します。

工事の場合

工事の場合も原則同じです。ただ、工事帳票等が追加されますので、そちらもしっかりと要領・基準に沿って作成をし、電子納品を行ってください。
工事帳票とはフォルダ構成であげた「PLAN(施工計画書データ)」「MEET(打合せ簿データ)」になります。

電子納品で提出するものとは?

本項では、図面、写真、書類に分けて提出するものを説明していきます。

図面

業務なら「CAD製図基準」土木工事なら「CAD基準」に従い作成していきます。両者共通のものとして「CADガイドライン」も参照しなければなりません。
上記の基準、ガイドラインに基づいて作成された図面成果、完成図を「DRAWING」、「DRAWINGF」フォルダ内に図面管理ファイル(XML、DTD)と格納し提出します。

写真

こちらは「写真管理情報基準(案)」に基づいて工事写真を撮影し「デジタル写真管理基準」に基づき写真ファイル形成、画素数設定を行います。
これらの基準に従った工事写真(完成写真、施工状況写真、出来形および品質管理写真等)を「PHOTO」フォルダ内に「PIC」フォルダを作成し、その中に格納します。
平面図や構造図等の参考図ファイルを格納する際は「PHOTO」フォルダ内に「DRA」フォルダを作成しその中に格納してください。そしてXML、DTDファイルを「PHOTO」フォルダ直下に格納し提出します。

書類

書類ですが、業務では「REPORT(報告書)」フォルダ内に報告書ファイルを格納します。また、複数の報告書オリジナルファイルから成り立つ場合は構成が分かるように連番を付与しファイルを区別し、「REPORT」フォルダ内に「ORG」フォルダを作成してその中に格納します。これらは「電子納品等運用ガイドライン」に基づいて格納をします。
工事では、「PLAN(施工計画書)」、「MEET(打合せ簿)」になります。「PLAN」では、事前協議で定めた情報共有システムから出力します。「電子納品要領(工事)」に従い、「PLAN」フォルダ内の「ORG」フォルダに格納します。
「MEET」も情報共有システムから工事帳票(工事履行報告書、段階確認書、確認・立会願等)を出力し格納します。これらも「MEET」内の「ORG」フォルダ内に格納します。

電子納品チェックシステム

電子成果品も作成が出来れば、電子納品まであと少しです。
最後は必ず電子媒体(CD等)に格納する前に、「電子納品に関する要領・基準(案)」に沿って作成されていることを、最新の「電子納品チェックシステム」(国土交通省Webサイト)を利用して確認します。
チェックシステムで確認をしたら、電子媒体に格納し、電子納品です。

電子納品対応アプリ

とっても便利な図面管理アプリですが、どのアプリを使えば良いか分からない…といった方も多いはず。そんな皆さんのために、おすすめの工事写真アプリを5つ紹介します。

1.蔵衛門pad

5万件を超える現場に導入されてきた、導入実績1位の「蔵衛門」。どのような環境でも安心して使うことができるよう、防塵・防水ボディに耐衝撃ケースを装備した専用タブレットを使用します。

参照:PR Times:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000001288.html

▶HP https://www.kuraemon.com/

▶レビュー ★★★★★ 4.7(2,444件の評価)http://u0u1.net/YVZb

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板の豆図描画
・電子黒板付き工事写真撮影
・工事写真の自動整理
・工事台帳の自動作成
・台帳のExcel、PDF納品版作成
・クラウド上での閲覧、編集
・写真の電子納品出力
・JACICの改竄チェック機能
・国土交通省認可

▶料金 ・30日間無料体験
・有料版 ¥79,800/1台~

2.Photoruction

「Photoruction」の魅力は工事写真だけでなく、図面や書類なども一元管理できる機能の多さ。また、機密情報の暗号化ISO27001、二段階認証などセキュリティ面も徹底されています。

▶HP https://www.photoruction.com/

▶レビュー ★★★★☆ 4.2(37件の評価)http://u0u1.net/LVie

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板の豆図描画
・写真の自動整理
・電子黒板付き工事写真撮影
・工事写真の自動整理
・工事台帳の自動作成
・TODOリスト作成
・台帳のExcel、PDF納品版作成
・クラウド上での閲覧、編集
・写真の電子納品出力
・JACICの改竄チェック機能
・国土交通省認可
・オフライン対応

▶料金 ・30日間無料体験
・有料版 ¥3,980/月/人 + ¥980/月/プロジェクト ~

3.電子小黒板PhotoManager

▶HP https://www.wise.co.jp/quickproject/pmm/

▶レビュー ★★★☆☆ 3.0(73件の評価)http://u0u1.net/0J43

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板の豆図描画
・電子黒板付き工事写真撮影
・工事写真の自動整理
・クラウド上での写真閲覧
・工事台帳の自動作成
・台帳のExcel、PDF納品版作成
・写真の電子納品出力
・JACICの改竄チェック機能
・国土交通省認可

▶料金 ・無料体験1年間
・有料版 ¥9800

4.現場DEカメラ

「現場DEカメラ」の最大の魅力は電子小黒板の種類が豊富なこと。9種類の黒板から用途に合った黒板を選択できます。

▶HP http://www.genba21.com/genbadecamera/

▶レビュー ★★★☆☆ 2.6(30件の評価)http://u0u1.net/iEBv

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板カスタマイズ
・黒板への図面貼り付け機能
・電子小黒板の豆図描画
・工事写真の自動整理
・工事写真の位置情報添付
・工事台帳の自動作成
・写真の電子納品出力(PRO版のみ)
・台帳のExcel納品版作成

▶料金 ・基本機能は無料
・有料版、現場DEカメラPRO(¥3,000)

5.SpiderPlus

■SpiderPlus(スパイダープラス)とは?
建設・建築業・ビルメンテナンス業・駅付帯設備管理業向け、図面管理/現場管理の情報共有アプリ「SpiderPlus(スパイダープラス)」。
大量の図面や写真をタブレット端末上に保存でき、打合せや各種検査、現場調査等で活躍。
今までの長時間労働につながっていた、現場写真の整理や帳票作成の作業から開放され、大幅な作業効率アップ、働き方の改革につながります。

▶HP https://spider-plus.com/

▶レビュー ★★★☆☆ 2.9(9件の評価)

▶主な機能 ・写真帳票レイアウト機能
・スマートフォン版 電子黒板機能
・スタンプ機能
・図面管理機能
・工事写真機能
・帳票出力・報告書作成
・図面のデータ化
・複数現場の管理
・複数図面の統合
・工事写真の閲覧

▶料金 ・1 ID ※iPad1台に付き、1IDの発行となります 月額3,000円
・サーバー費用 容量により異なりますのでご相談ください
・お得なオプションパック
・その他課金制
例)写真のバックアップサーバーへの保存:¥250~/1GB/30日間

電子納品対応のまとめ

建設現場で施工管理に携わる皆さん、本当に電子納品というのはたくさんの「要領・基準」があり、「ガイドライン」があったりと、とても分かりづらく理解するには大変なものです。しかし、ITが発達した今では多くの電子納品に対応したアプリが存在しています。この機に電子納品対応アプリの導入を行い、管理者の皆様の業務を少しでも軽減していきませんか?
ITの力を最大限に活かし、よりスマートな施工管理を目指していきましょう。



2020-05-10   工事現場の基礎知識

【建設業向け】日々の業務を効率化!建設現場に便利なスマホアプリ13選

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建設産業は、IT化が他の産業と比べて遅れていると言われており、労働人口減少の流れから、一人あたりの生産性向上が急務となっています。

そのような背景の中で、建設現場での業務を効率化させるために開発された建設アプリを紹介いたします。

業務効率化のため、生産性向上のために是非取り入れてみてください。

建設現場で使用するおすすめアプリ 10選

建設現場で多くの方に使われている「野帳」をデジタル化「eYACHO」

「MetaMoJi Note」という手書きノートアプリで有名な、株式会社MetaMoJiが作成した、建設現場での野帳作成に特化したアプリです。自由な手書き、音声や写真、動画を活用して現場の状況を記録が可能です。実績のあるノー トアプリが基盤のため手書きアプリとしても非常 に優秀なアプリです。

▶HP https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/

▶レビュー ★★★★☆ 4.1(15件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/eyacho/id1003165833

▶主な機能 ・紙とペンのように自由自在に書ける
      ・自動計算可能
      ・音声や動画を取り込める
      ・Todoリスト作成
      ・Microsoft Officeのデータに対応

▶料金 ・30日間無料体験
    ・1ライセンス¥28,000/年、初期導入費用¥300,000

施工管理アプリ「ANDPAD(アンドパット)」

建設現場の情報を一元管理できるクラウド施工管理サービスです。写真や資料、チャットツールなど、建設現場で使用するツールが揃っています。建設現場で使いやすい機能に絞り込んでいるため、シンプルでわかりやすく、建設現場で手軽に使用するのに適しています。

▶HP https://lp.andpad.jp/

▶レビュー ★★★☆☆ 2.5(42件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/andpad

▶主な機能 ・工事情報、図面、写真、工程表などを一元管理
      ・チャットツール
      ・顧客管理が可能
      ・見積作成機能

▶料金 ・有料版 ¥36,000/月~、60ID~

デジタル野帳「Field Pad」

Field Padは、オンライン上で図面を管理し、建設現場でスマホやタブレットにより確認ができるアプリです。ファイル共有サービス「Drop Box」に対応しているほか、画面上の図面にコメントや写真、音声や動画も紐付けできます。

▶HP http://www.fieldpad.jp/index.html

▶レビュー ★★☆☆☆ 1.6(75件の評価)http://u0u1.net/ZC4z

▶主な機能 ・工事写真の撮影
      ・写真の自動整理、自動バックアップ保存
      ・図面管理
      ・国土交通省認可

▶料金 ・基本機能は無料
    ・その他課金制
     例)写真のバックアップサーバーへの保存:¥250~/1GB/30日間

モバイル アプリを使用して外出先でも図面にアクセスできるCADソフト「AutoCAD」

AutoCADのモバイルアプリでは、図面のリアルタイム更新や、アプリ上から図面の編集・閲覧をすることが可能です。また、共同編集も可能なので、複数人で同時に触ることで作業スピードもアップします。

▶HP https://www.autodesk.co.jp/products/autocad-mobile/overview

▶レビュー ★★★★☆ 3.5(459件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/autocad/id393149734

▶主な機能 ・クラウドサービスからDWGファイルを表示、編集
      ・新規図面をその場で作成
      ・オフラインでの作業も可能で、オンラインになった時に同期
      ・画層管理が可能

▶料金 ・2020年5月31日まで無料で利用(記事作成時の情報)
    ・有料版¥550~/月、¥5,500/年~

いつでもどこでもカタログが見られる「iCata」

凸版印刷のデジタルカタログシステムで配信される企業向けカタログを閲覧できるサービスです。iCata(相方)に参加している企業のカタログ何千札をアプリ一つで持ち運べます。企業がHP上でカタログを更新すると、iCataにも反映されるので、常に最新のカタログを持ち運ぶことはできます。

▶HP https://app.icata.net/web/

▶レビュー ★★★☆☆ 3.3(41件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/icata/id401139407

▶主な機能 ・住宅設備、建材業界、インテリア業界などのカタログが掲載
      ・キーワード検索可能
      ・よく使うカタログはカタログ棚に保存
      ・アプリを起動すれば、いつでも最新のカタログにアクセス可能

▶料金 ・無料体験

図面管理アプリ「SPIDERPLUS」

建設・建築業・ビルメンテナンス業・駅付帯設備管理業向け、図面管理/建設現場管理の情報共有アプリ「SpiderPlus(スパイダープラス)」。
大量の図面や写真をタブレット端末上に保存でき、打合せや各種検査、建設現場の調査等で活躍。
今までの長時間労働につながっていた、現場写真の整理や帳票作成の作業から開放され、大幅な作業効率アップ、働き方の改革につながります。

▶HP https://spider-plus.com/

▶レビュー ★☆☆☆☆ 1.0(1件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/spiderplus/id452916601

▶主な機能 ・写真帳票レイアウト機能
      ・スマートフォン版 電子黒板機能
      ・スタンプ機能
      ・図面管理機能
      ・工事写真機能
      ・帳票出力・報告書作成
      ・図面のデータ化
      ・複数現場の管理
      ・複数図面の統合
      ・工事写真の閲覧

▶料金 ・1 ID ※iPad1台に付き、1IDの発行となります 月額3,000円
    ・サーバー費用 容量により異なりますのでご相談ください
    ・お得なオプションパック
    ・その他課金制
     例)写真のバックアップサーバーへの保存:¥250~/1GB/30日間

工事写真/工事黒板アプリ「Photoruction」

「Photoruction」の魅力は工事写真だけでなく、図面や書類なども一元管理できる機能の多さ。また、機密情報の暗号化ISO27001、二段階認証などセキュリティ面も徹底されています。

▶HP https://www.photoruction.com/

▶レビュー ★★★★☆ 4.1(56件の評価)http://u0u1.net/LVie

▶主な機能 ・電子小黒板作成
      ・電子小黒板の豆図描画
      ・写真の自動整理
      ・電子黒板付き工事写真撮影
      ・工事写真の自動整理
      ・工事台帳の自動作成
      ・TODOリスト作成
      ・台帳のExcel、PDF納品版作成
      ・クラウド上での閲覧、編集
      ・写真の電子納品出力
      ・JACICの改竄チェック機能
      ・国土交通省認可
      ・オフライン対応

▶料金 ・30日間無料体験
    ・有料版 ¥3,980/月/人 + ¥980/月/プロジェクト ~

手軽に使える「c」

スマホで使えるシンプルな水平器と水準器のアプリです。横置き、縦置き、平面置きなどの様々な角度を測れます。また、キャリブレーション機能やホールド機能も搭載されています。
厳密には、(アプリでない)水平器や水準器を使うことが必要ですが、ちょっと水平を見たいといったときに手軽にスマホで確認することが出来ます。

▶レビュー ★★★★☆ 4.0(635件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/id558393386

▶主な機能 ・横置き、縦置き、平面置きなどの様々な角度で計測可能
      ・キャリブレーション機能
      ・ホールド機能
      ・デザインの選択可能

▶料金 ・無料

デジタル三角スケール「スケール定規」

スケール定規は、いろいろな縮尺の目盛りを表示するシンプルなアプリです。
メートル系、インチ系での計測はもちろん、1:1〜1:100の範囲で縮尺を設定できます。

▶レビュー ★★★★☆ 3.7(56件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/id919130707

▶主な機能 ・単位:メートル、インチ
      ・縮尺:1:1〜1:100

▶料金 ・無料

オンラインストレージ「Dropbox」

「Dropbox」は、クラウド上にデータを保管できるアプリです。いつでもどこでもデータを確認することができます。建設現場と事務所で図面や工程表などを共有したり、CADデータ(DWGファイル)を直接プレビューできたりします。

▶HP https://www.dropbox.com/

▶レビュー ★★★★☆ 4.2(9,456件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/dropbox/id327630330

▶主な機能 ・自分のアカウントのファイルにはオフラインでのアクセス可能
      ・175種類以上のファイルをプレビュー表示可能
      ・リンクを共有するだけで大容量のファイルの共有
      ・

▶料金 ・企業版30日間無料体験
    ・有料版 ¥2,400/月/人~

その他

いつでも勉強ができる「一級建築士暗記カード+過去問 解説付」

個人のスキルアップも生産性向上に直結します。スキマ時間に一級建築士の勉強ができるアプリもあります。開催別、分野別、苦手な問題などから独自の問題セットを作成することができ重要な項目を徹底的に勉強できます。復習用にカラー付箋(ふせん)を使用したり、間違い回数が多い問題だけを解けるのでスキマ時間に、いつでも、どこでも効率的な学習が可能です。成績機能も充実しており、解答率、正解率、分野ごとの分析されます。

▶レビュー ★★★★☆ 4.2(78件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/id1009174044

▶主な機能 ・分野別出題機能
      ・カラー付箋で苦手な項目を重点復習
      ・暗記カードでいつでも暗記

▶料金 ・無料



2020-05-10   工事現場の基礎知識

気になる図面管理。工事現場に普及する理由とは?オススメのアプリ徹底比較!

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建設業界では1現場あたり数百枚から数千枚、会社単位では数万枚の図面を管理・保管しなければなりません。大量に溜まってきた図面管理の方法に困っている企業は少なくないのではないでしょうか?

この記事では、図面管理を効率的に行う方法とオススメのアプリをご紹介します。

図面管理とは?

図面管理とは、工事で使用する(使用した)図面を決められた場所に保管し、図面が必要になったときにすぐに探し出すことができる状態にしておくことです。

正しく図面管理がされておらず、以下のような経験をされたことはありませんか?

・過去に施工した現場の図面を確認したいので、古すぎてどこに保管してあるか分からない
・図面を持って現場に確認しに行ったりする際に、図面を探すのに時間がかかってしまった
・現場担当者しかどこに図面を保管してあるか分からず、都度担当者に確認していた

上記のようにならないためにも、正しく図面管理ができるようにしたいですね。

図面管理方法

図面管理の方法は、以下の方法があります。

①紙に出力したデータをファイリングし、社内の決められた場所に保管しておく
②社内のデータサーバに図面データを保管しておく
③図面管理に特化したソフトウェアを導入する

現状、①か②(もしくは①と②の併用)の方法で管理されている企業が多いのではないでしょうか。
①の場合、紙の図面は机に広げたり、現場に持参したりする際に見やすいのが特徴です。ただし、保管する図面が増えてきたら、保管場所の確保や図面を探す時間など、管理コストが嵩んでしまいます。
②の場合、保管スペースは不要ですが、会社の建物内にいる間でないと検索することができません。
③の場合、①と②のデメリットの部分をカバーすることができます。

今回は③の図面管理に特化したソフトウェアを導入する上での、注意事項やおすすめソフトウェアをご紹介いたします。

図面管理で重視するべきことは?

今後、図面管理方法を整備していくにあたって、重視するべき項目をご説明します。

図面検索時間の短縮

たくさんある図面の中から、目的の図面を探し出すのにかかる時間はできるだけ短くする必要があります。

図面検索に時間がかかってしまう理由は、「ファイルの保存場所が物件ごとに違う」「ファイル名の付け方がバラバラ」など、保存する際にルールが決められていないことが大きな原因です。

このように図面管理をする際に、フォルダやファイル名に一定のルールを設けることで図面検索時間は飛躍的に向上させることができます。

図面のバージョン管理

図面のバージョン管理(旧バージョンから最新バージョンまで)をする際には、「最新の図面がどれかすぐに分かること」「図面の更新履歴を確認できること」が重要です。

図面のバージョン管理が不十分だと、「この図面は最新か」「誰が、いつ、なぜ更新したか」「過去の計画ではどうなっていたか」などを確認するのに時間がかかってしまいます。

このように、図面のバージョン管理は、確認作業などの無駄な時間が発生しないようにするためにもとても重要なポイントです。

フォルダ構成の管理

図面を保存するにあたっては、予めフォルダ構成をルール化しておくことが重要です。

例えば、年度>物件住所>物件名>図種>…など、フォルダ階層のルールを決めておけば、誰が保存しても同じフォルダ階層になるので、管理性が向上します。

情報共有

図面を共有する際には、印刷したり、大容量の図面や複数枚の図面を送るためにファイルを圧縮したりする手間を省くことが重要です。

共有の手間を簡略化することで、情報共有をする側も手間がかからず、共有を依頼する側も気軽に頼むことができます。

このように、図面はただ保管するだけでなく、後の使い方を想定して図面管理をできるようにすることが重要です。

マルチデバイスの対応

図面の作成は基本的にパソコンで行われることが多いかと思いますが、客先との打ち合わせ時や現地でも使用することを想定し、スマフォやタブレットにも対応した図面管理ツールを選択することが重要です。

図面データを外でもシームレスに使用できれば、紙図面を事務所に取りに行く手間や、旧に必要になった時にその場で準備することができます。

このように、図面管理ツールを導入する際には、近年の働き方改革の流れにも乗れ、いつでもどこでも使用できるツールを選ぶことが重要です。

おすすめ図面管理ソフトは?

図面管理に活用できるソフト一覧

実際に、図面管理に特化しているソフトを3つご紹介いたします。

◎文書管理・図面管理システム「デジタルドルフィンズ」
『デジタルドルフィンズ』は製造業の現場で実際に使用しながら開発された文書管理・図面管理システムです。タブレットや各種スマートフォンにも対応し、いつでもどこでも、社内の必要な書類にアクセスできます。ものづくりの現場で大量の図面を持ち歩くのは不可能ですが、デジタルドルフィンズを導入すれば容易に手持ちの端末で図面が確認できます。

対応OS:Windows10,8,8.1,7、MacOS10.14以降
対応端末:iPad、iPhone、Androidスマートフォン・タブレット
価格:公式サイトよりご確認ください。
サイトURL(公式) http://www.digitaldolphins.jp

◎大量の図面を簡単に検索「Autodesk Vault」
AutoCADで有名なAutodesk社が提供しているソフトです。CADソフトとの連携やデータのバージョン管理機能、情報共有機能が備わっています。AutoCADを利用している会社にはとても相性の良いソフトです。

対応OS:Windows10,7
価格:公式サイトよりご確認ください。
サイトURL(公式)https://www.autodesk.co.jp/products/vault/overview

◎フリーの図面管理システム「All F1」
個人が開発したファイル管理ソフト。CADデータ、MS OfficeデータなどWindowsのデータは一通り取り扱うことができ、画像のスライドショーやサムネイル8列表示が行えます。 使用するためには、マイクロソフトが提供するデータベースソフトAccessをパソコンに導入している必要があります。

対応OS:Windows10,8,7
価格:無料(※シャアウェア版:5,000円)
サイトURL(ダウンロード先):https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se492834.html

工事現場で活用できる図面管理アプリ

社内のみならず、工事現場での使用を考慮した図面管理アプリをご紹介します。

1.Photoruction

「Photoruction」の魅力は工事写真だけでなく、図面や書類なども一元管理できる機能の多さ。また、機密情報の暗号化ISO27001、二段階認証などセキュリティ面も徹底されています。

▶HP https://www.photoruction.com/

▶レビュー ★★★★☆ 4.1(56件の評価)http://u0u1.net/LVie

▶主な機能 ・電子小黒板作成
・電子小黒板の豆図描画
・写真の自動整理
・電子黒板付き工事写真撮影
・工事写真の自動整理
・工事台帳の自動作成
・TODOリスト作成
・台帳のExcel、PDF納品版作成
・クラウド上での閲覧、編集
・写真の電子納品出力
・JACICの改竄チェック機能
・国土交通省認可
・オフライン対応

▶料金 ・30日間無料体験
・有料版 ¥3,980/月/人 + ¥980/月/プロジェクト ~

2.CheX

CADファイルのみならず、ほぼすべてのファイルに対応できる為、ファイルサーバーとしても活用できます。図面への注釈やスタンプ等の機能が豊富です。

▶HP https://chex.jp/

▶レビュー ★★★☆☆ 3.0(88件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/chex

▶主な機能 ・図面の高速閲覧
・Office文書閲覧
・手書きメモの共有
・写真メモの共有
・PC/端末間の共有
・図面のバージョン管理

▶料金 ・無料体験あり
・有料版 ¥3,540~

3.Field Pad

現場と事務所の行き来の際に、図面や書類を持ち歩くことは骨が折れる仕事ですよね。Field Padは、オンライン上で図面を管理し、スマホやタブレットで確認ができるアプリです。ファイル共有サービス「Drop Box」に対応しているほか、画面上の図面にコメントや写真、音声や動画も紐付けできます。
※このアプリはiphone・ipadにのみ対応しています。

▶HP http://www.fieldpad.jp/index.html

▶レビュー ★★☆☆☆ 1.6(75件の評価)http://u0u1.net/ZC4z

▶主な機能 ・工事写真の撮影
・写真の自動整理、自動バックアップ保存
・図面管理
・国土交通省認可

▶料金 ・基本機能は無料
・その他課金制
例)写真のバックアップサーバーへの保存:¥250~/1GB/30日間

4.SpiderPlus

建設・建築業・ビルメンテナンス業・駅付帯設備管理業向け、図面管理/現場管理の情報共有アプリ「SpiderPlus(スパイダープラス)」。
大量の図面や写真をタブレット端末上に保存でき、打合せや各種検査、現場調査等で活躍。
今までの長時間労働につながっていた、現場写真の整理や帳票作成の作業から開放され、大幅な作業効率アップ、働き方の改革につながります。

▶HP https://spider-plus.com/

▶レビュー ★☆☆☆☆ 1.0(1件の評価)https://apps.apple.com/jp/app/spiderplus/id452916601

▶主な機能 ・写真帳票レイアウト機能
・スマートフォン版 電子黒板機能
・スタンプ機能
・図面管理機能
・工事写真機能
・帳票出力・報告書作成
・図面のデータ化
・複数現場の管理
・複数図面の統合
・工事写真の閲覧

▶料金 ・1 ID ※iPad1台に付き、1IDの発行となります 月額3,000円
・サーバー費用 容量により異なりますのでご相談ください
・お得なオプションパック
・その他課金制
例)写真のバックアップサーバーへの保存:¥250~/1GB/30日間

図面管理のまとめ

図面管理を行うにあたっての重要なポイントと、代表的な図面管理ソフトウェアを紹介させていただきました。

ツールを導入するのは面倒くさいと思ってしまうこともあるかもしれませんが、今後、長期的に図面管理をしていくことを考えると、専用ツールに頼ったほうが効率的に管理できるかもしれません。

ツールの導入を考えている場合は、まず自社に必要な機能が何かを洗い出し、製品の比較や資料請求をすることをおすすめします。



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